2011年10月09日

ICU第九プロジェクト2012 団員大募集中(情報追加)

ICU混声合唱団主催
【ICU第九プロジェクト2012】
かわいい団員大募集中!かわいい
――私たちといっしょに、第九をうたいませんか?――

参加資格、特になし合唱未経験者の方も大歓迎!
当プロジェクトは、東京都三鷹市にある国際基督教大学(ICU)の学生団体である「ICU混声合唱団」が、毎年主催し、学内外からその年ごとに参加者を募って、およそ100人規模のメンバーで「ベートーヴェンの第九を歌おう!」というプロジェクトです。
一昨年はフォーレのレクイエム、昨年はモーツァルトのレクイエムを演奏いたしました(近年のプロジェクトの詳細は当記事の最下部に記載)。
学内外を問わず、毎年多くの学生・社会人の方にご参加頂いています(近年は学生:社会人の参加者が5:5の割合です)。社会人と学生の枠を超えた繋がりも生まれ、きっと参加意義を感じて頂ける壮大なプロジェクトです。


●公式ブログはこちら!→ICU第九プロジェクト2012 http://icudaiku12.seesaa.net/


◯日時
2012年2月18日(土)
「開場」 19:30 「開演」20:00
(予定)

◯会場
武蔵野市民文化会館大ホール
JR武蔵境駅北口からバス 5番線 三鷹駅行(武蔵野大学経由)市民文化会館入口下車 徒歩2分


◯曲目…
交響曲第九番/ベートーベン作曲
大地讃頌/佐藤眞作曲

◯指揮&音楽監督…
木村康人

◯合唱指導…
萩野領介

◯練習…
11月より
月曜19:10-21:10土曜18:00-20:00(予定)
練習場所…主に国際基督教大学(ICU)本館(JR武蔵境駅よりバス)、若しくは大学近くの公共施設にて。

○参加費
学生 10,000円 社会人 13,000円

○募集パートひらめき
ソプラノ、アルト、テノール、バス

◯GP(通しリハーサル)…
2月13日(月)夜
武蔵野市民文化会館大ホールにて


♪質問、参加ご希望など、お問い合わせはこちらへ↓
daiku.icu2012@gmail.com

オーケストラのメンバーも募集中です。(ファゴット・弦楽器など)
お問い合わせはこちらへ↓
大沢室内管弦楽団 co2.icu@gmail.com


*ICU混声合唱団主催による、近年のプロジェクト*
2005年度 ICUモーツァルトレクイエムプロジェクト2006 国際基督教大学内チャペルにて
2006年度 ICU第九プロジェクト2007 国際基督教大学内チャペルにて
2008年度 ICU第九プロジェクト2009 杉並公会堂大ホールにて (http://www14.atwiki.jp/no9project/
2009年度 ICUフォーレレクイエムプロジェクト2010 国際基督教大学内チャペルにて (http://www28.atwiki.jp/faureqproject/
2010年度 ICUモーツァルト・レクイエム・プロジェクト2011 八王子いちょうホール(大ホール)にて (http://mozreq2011.seesaa.net/


posted by モツレク at 23:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月05日

ICUモーツァルト・レクイエム・プロジェクト2011

ICU(国際基督教大学)混声合唱団主催 
ICUモーツァルト・レクイエム・プロジェクト2011 

こちらの記事は常にトップ画面に表示されるように設定しております。最新の記事は、この記事の下、又はブログの画面右側の「最新の記事」のリンクからご覧頂けます。どうぞお楽しみ下さい。

日時:2011年2月5日(土)14:30開場 15:00開演
場所:八王子市芸術文化会館 いちょうホール(大ホール)
   (会場へのアクセス方法は下方に記載がございます)
入場無料
演奏楽曲:
モーツァルト「アヴェ・ヴェルム・コルプス」K.618
モーツァルト「レクイエム」K.626(ランドン版

     
指揮:木村康人

合唱指導:萩野領介

ソリスト:ソプラノ…高瀬梢
      アルト…岩田真奈
      テノール…萩野領介
      バス…狩野賢一

オルガン:浅井美紀

演奏:ICUモーツァルト・レクイエム・プロジェクト管弦楽団
    ICUモーツァルト・レクイエム・プロジェクト合唱団

お問い合わせは: icu.mozart.requiem2011@gmail.com

当公演では、指揮者木村康人氏の意向により、20世紀のモーツァルト研究家件音楽家ランドンによる「レクイエム」を演奏し、現在主流のジェスマイヤー版「レクイエム」の演奏とは趣を異にしています。
ランドンは、「モーツァルトの音楽性を損なっている」と音楽家たちから批判の多かったジュスマイヤー版を、モーツァルト自身が未完の「レクイエム」を託した弟子であると、その作品の重要性を訴え、ジュスマイヤー版レクイエムの再評価をなした人物です。

モーツァルトのレクイエムについてはこちら次項有
http://homepage3.nifty.com/oma/messiah/mozreqkaisetsu.html
(参加者の方が作成された、モツレク解説のwebサイトです)

また、今回は18世紀を生きたモーツァルトが親しんだバセットホルンバロックティンパニを使用し、モーツァルトの時代の「レクイエム」を表現いたします。ランドン版のモツレクが日本で公演されるのは非常に珍しく、今回は貴重な公演であると言えます。

この公演では、プロのソリスト4名(ソプラノ:高瀬梢、アルト:岩田真奈、テノール:萩野領介、バス:狩野賢一)による歌声をお楽しみいただけます。また、幅広い世代の演奏者による、表現力豊かな合唱とオーケストラの音色をお届けします。

全員で約100名の大所帯で行う大演奏会。是非、この機会を逃さず、皆様お誘いあわせの上、2月5日は八王子いちょうホールへ足をお運びください。団員一同、皆様のお越しを心よりお待ちいたしております。

指揮者 木村康人
2010年9月に行われた第5回ゲオルク・ショルティ国際指揮コンクールにて入選し、フランクフルト放送交響楽団を指揮した。マネス管弦楽団、ボストン・コンポーザーズ・オーケストラ、ニューイングランド音楽院室内合奏団など数々の交響楽団の指揮を務めた。学生やアマチュアの指導育成にも定評があり、全国各地のオーケストラや歌劇団、合唱団で指揮者を務めている。
現在、ICUプロジェクト音楽監督、CMS管弦楽団副指揮者、ニューヨーク室内管弦楽団副指揮者、大阪オーケストラムジーク芸術監督、チェンバー・フィルハーモニック東京アーティスティック・ディレクター。東京国際芸術協会所属アーティストを務めている。
http://www.yasuto.com/index.htm

アート当プロジェクトについて
このコンサートプロジェクトは2001年2月にICU(国際基督教大学)の学生有志によってICU第九プロジェクトが結成されて以来、年に一回、その度毎にプロジェクトを新しく組織し、コンサートを行ってきた。現在はICU混声合唱団が主宰を務める。このプロジェクトには学生のみならず社会人も参加し、学生と社会人の良い交流の機会にもなっており、層の厚い、表現豊かな演奏会を作っている。
昨年はフォーレのレクイエム、一昨年はベートーヴェンの第九を演奏し、好評を期した。何年かの周期で同じ楽曲を演奏しており、前回のプロジェクトを糧にし、新しく、さらに良い演奏会を目指している。当団体主催のプロジェクトでモーツァルトの「レクイエム」を演奏するのは2回目であり、前回はジュスマイヤー版で公演を行った。

電車いちょうホールへのアクセス方法
●徒歩 JR八王子駅北口から13分
●バス JR八王子駅北口6〜10番・京王線京王八王子駅2,3番のりば「横山町三丁目」または「八日町一丁目」下車徒歩3分
「いちょうホール前」バス停
 JR八王子駅北口11番・京王線京王八王子駅4番のりば
●お車 会場に有料の駐車場がございます。

ichou_map.gif

参考:八王子芸術文化会館いちょうホール http://www.hachiojibunka.or.jp/icho/top.htm

当公演・ICU混声合唱団に関するお問い合わせは
icu.mozart.requiem2011@gmail.com まで、お気軽に宜しくお願いいたします。
posted by モツレク at 13:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。